2010年1月27日 (水)

命とは・・・

 「命とは残された時間である」という言葉を,最近読んだ本の中に見つけた。限りある命とどう向かい合っていくか。そして,自分に残された時間を,どのように生きていくのか?いつ訪れるともしれない「死」の恐怖に戦くよりも,生きているという喜びをかみしめながら,残された時間を精一杯生きることが,自分の命に真っ正...

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2007年12月24日 (月)

お金では得難い「感動」

 ウェブの中をウロウロしていると,時々面白いサイトに出くわすことがある。今日見つけたサイトは,「MyBoo」というブログ解析サイト。自分の書いているブログに「どんな話題」が多いのか,そこには「どんな気分」が現れているのかなどを解析できるという。早速このサイトのURLを入れ解析してみた。結果は,『「感...

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2007年12月16日 (日)

マネージャー達の東奔西走

 世間は何かと慌ただしい師走を向かえているが,走り回っているのは何も坊主ばかりではない。年内最後の合同テストを終え,束の間のクリスマス休暇に入ったF1界にも,東奔西走している人々がいる。チームやドライバーの契約を司るマネージャー達である。オフシーズンは,チームやドライバーの将来を左右する重要な時間で...

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2007年12月10日 (月)

平均年齢を上げるのは?

 日本で一般的に「定年」というと,60歳前後を指すものだろう。日本では,戦後の高度経済成長を支えてきた「団塊の世代」が定年退職を迎えているが,F1界に於いてもここ数年,世代交代の波が押し寄せている。20歳そこそこの若手が次々と台頭する中,長年で戦ってきたベテラン・ドライバーの行き先が不透明になってき...

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2007年12月 2日 (日)

HONDAに纏わるエトセトラ

 26歳という若さでこの世を去った童謡詩人,金子みすゞの代表作「私と小鳥と鈴と」に「鈴と,小鳥と,それから私 みんな違ってみんないい」という部分がある。このフレーズは,個性重視の現代社会を象徴する言葉としてよく耳にするが,多少解釈が曲げられている気がしてならない。本来「みんな違ってみんないい」とは,...

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2007年11月25日 (日)

鈴木亜久里の「冒険」

 「冒険」と「探検」の違いをご存じだろうか。一般的に「冒険」とは「危険な状態になることを承知の上で,あえて行うこと」であり,「探検」は「未知の地域に入り,実際に調べること」であるという。つまり,この二つの言葉の違いは,「命の危険があるかないか」ということになるだろう。先月,SAF1の誕生から現在に至...

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2007年11月18日 (日)

「国内最高峰」の変革

 「終わりよければすべてよし」という言葉があるように,どの様な過程があろうとも,最終的にスッキリする形で物事が終われば,嫌な思いをする人間も少ない。しかし,それまでどんなに素晴らしい戦いが展開されようとも,最後の最後でトラブルが起きてしまえば,「後味の悪さ」だけが残ることとなる。ブラジルGPでの「燃...

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2007年11月11日 (日)

TDP三銃士三様の1年

 1年という時間を長いと考えるか短いと考えるかは,その人の捉え方しだいである。しかし,1000分の1秒を争うモータースポーツの世界に於いて,1年という時間は人生を大きく左右させるのに十分な時間である。ちょうど1年前,未来のF1ドライバーを目指し,共に激戦のユーロF3を戦った3人の若者がいた。ユーロ初...

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2007年11月 4日 (日)

アロンソよ,何処へ行く・・・。

 職場に於いて,最も重要なことは一体どのようなことだろう。職務に対する専門知識,上司やクライアントを満足させる成果,時間と費用に対する効率のよさ,スムーズに仕事を進めるための環境・・・。そのどれもが,重要であるには違いない。しかし,最も忘れてはならないのが「全ては人間が行っていること」という点である...

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2007年10月28日 (日)

崇高なる跳ね馬の行方

 世の中に崇高なものは数限りなくあるが,レースの世界となると,それぞれの価値観によって崇高さは異なってくる。しかし「フェラーリ」という名は,世界中どの国に行っても,ある種独特の響きと世界観を感じさせてくれるものだろう。以前,旅行でイタリアを訪れた際,ミラノのとあるレストランで食事をしたことがある。F...

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